Hexarthrius

フタマタクワガタ
Hexarthrius bowringi
ボーリンフタマタクワガタ
原産地 インド・ダージリン/ブータン
飼育期間 2007〜現在
個人的に独特の内歯がツボに嵌り異常にのめり込んだ虫です。2014年にアルナーチャルより内歯形状の異なる個体が発見され話題になりました。

Hexarthrius forseri kiyotamii
フォルスターフタマタクワガタ(キヨタミ)
原産地  ミャンマー・サガイン/インド
飼育期間 2005〜現在
画像は自己飼育で最大のサガイン産の83mmです。キヨタミはインドアルナーチャルからも過去に入荷しており、顎の湾曲が少なく若干赤見の有るボディでフォルフォルとの中間的な感じです。

見出しHexarthrius forsteri forsteri
フォルスターフタマタクワガタ(原名亜種)
原産地 インド・メガラヤ
WDボーリンを入手した2007年秋に突然初入荷。顎の形状とボデイの色に亜種キヨタミと明確な違いが有り魅了されました。
自己記録は2010年の85mm台で飼育記録との差は広がるばかりです。

Hexarthrius forsteri ssp,
フォルスターフタマタクワガタ ssp
原産地 チベット自治区
2015年に新亜種の可能性も有るとの事でチベットから入荷したフォルスターです。画像説明

Hexarthrius mandiblaris mandibularis
マンディブラリスフタマタクワガタ(原名亜種)
原産地 ボルネオ.サバ
飼育期間 2008〜2014
サバ産のマンディは赤見の強い個体が出る傾向が有ります、100upの個体はマンディ特有の粗々しさに加え強い赤のコントトラストが綺麗で見応え十分です。

Hexarthrius dabisoni
ダビソンフタマタクワガタ
原産地 インド
飼育期間 2008〜2012
野外が入荷するのも稀なのですが、寿命の長さと市販されてる産卵木で多産します。初心者の方でも大型個体を狙え飼育も楽しめるオススメのクワガタです。

Hexarthrius aduncus
アドゥンクスフタマタクワガタ
原産地 ミャンマー/インド
飼育期間 2009〜2012

個性的な種が多いいフタマタの中ではオーソドックスなスタイルです。産地毎の個体差も見られます。

フタマタクワガタの飼育

フタマタの飼育内容は各種飼育記録を掲載してますので参考にして下さい。