Allotopus

オウゴンオニの飼育
マイメソの所有するババイはオウゴンオニのトップブリーダー「栗原氏」より御譲り頂いたWDからの累代個体をブリードしたものです。BE-KUWA飼育ギネス等にて度々誌面にも載っておりますれば御存じの方も多いいと思います。アロトプス全種に精通し拘りのオウゴンオニを作出される尊敬の人です。二年前よりオウゴンオニの中でも比較的容易に大型の作出が可能で、その発色も綺麗なババイには興味が有ったもののレアな人気種には御決まりの??な物も出回っている事を良く聞いてましたので手を出せずにいましたが、運良く同県在住の「栗原氏」と御縁が有りババイの飼育に踏み切る事が出来ました。
尚、ホームページ制作に当たり実名での掲載許可と共に画像の提供も頂き使用しています。
「栗原氏」はビッターズID,【waruter】にて出品も致しますので、オウゴンオニ愛好家ならばアラート登録して見逃さないように!!

ババイとモセリ
babai  moseriモセリ
ババイとモセリの違いは専門誌などでも紹介されていますが、実際には難しい場合も有る様です。個体差にもよりモセリでもババイに近い色が出たり、内歯の形状も似た個体も出るそうです、ましてハイブリットなら尚更です。栗原氏の下へも度々その様な個体の鑑定依頼が来るそうです、最近ではババイとモセリをDNA鑑定に出しているとの事で、スケールの大きさに驚きましたが結果を聞くのを楽しみにしてます。

2008年度ブリードババイ
当方が「栗原氏」より御譲り頂いたババイの血統は【Gold mine】【Majoora】【EVO】【Maxis】【kusara】【Rora Rora】と全6血統です。全て残せたら最高だったのですが、一部のラインは血の入れ替えに使用した為に叶いませんでした。

Majoora in-line
【Majoora】

2004年入荷WDからの累代血統
昨年新成虫ペアを譲って頂きブリード継続中です、F4に当たるこの世代でもインライン障害など無く多くの幼虫を得る事が出来ました。30gを超える幼虫が出たのはこのラインです、F5で再度G狙いたく考えます。

Gold mine WF4
【Gold  mine】

 2004年入荷WDからの累代血統
Majooraと並ぶ「栗原氏」の看板血統です、前者が黄金色鮮やかな 血統に対し此方は赤みの強い深みの有る血統です。

私も一番好きな血統ですが、春先に頂いたPrのブリードが芳しく無く晩夏に再度WF4の1♂2♀を御好意で頂き再チャレンジしたのですが爆産叶わず採れた幼虫も1桁でした。なんとか累代は出来そうなので今期は沢山採りたいですネ。

Maxis CBF1
【Maxis】

一番最初に幼虫にて購入したババイで「栗原氏」が色とサイズの両方が素晴らしい種親同士を掛け合わせて作ったアウトラインです。

KUSARA WF2
【KUSARA】

2005年入荷WDからの累代血統
WDから70UPの種親にて累代を続けているラインです。画像の♂は家で羽化させた76mm。
*インラインに措きましては当方にても上記のオリジナル血統名を使用しております**